2025年03月06日
サーロー節子さんと再会
#核兵器禁止条約 の成立に尽力されたカナダ在住の被爆者 #サーロー節子さん (93)と再会。
報道記者として7年前放送した特集「母校 広島女学院大学の学生 サーロー節子氏の思い継承」を取材させていただいてからのご縁です。
サーローさんは、第3回締約国会議に日本政府がオブザーバー参加しなかったことに「はらわたが煮えくりかえる、怒りでいっぱい」と批判しました。
爆心地から1.2キロ、現在の上幟町にあったサーローさんの母校、広島女学院は生徒・教職員合わせて350人が犠牲となりました。
半世紀以上にわたり核兵器廃絶を訴え続けてきたサーローさんは「核兵器を自分事として考えてほしい」と世界の人々へ強く発信し続けています。


