活動報告

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2023年06月28日

原爆の子の像建立記念式典に参加しました

今年も原爆の子の像建立記念式典に参加しました。1958年5月5日の建立で、今年は65周年となる節目の年。原爆の子の像は原爆ドームの元安川対岸にあり、モデルは白血病で1955年に12歳で亡くなった佐々木禎子さん。禎子さんは病気の回復を祈って千羽鶴を折り続けました。

 ご自身も入市被爆者で、像の建立に向けた運動に関わり、40年以上に渡り献納される折り鶴の保管や周辺の清掃活動を行いながら広島女学院中学校の校務員として働き続けた河本一郎さん。広島YMCA青年会員でもありました。そのご縁で、広島女学院大学と広島YMCAが協力して毎年、建立記念式典を主催されています。こうしたひとつひとつの活動が、ヒロシマの想いを次世代につないでいると確信しています。