活動報告 2025年08月20日 広島土砂災害から11年 8月20日、広島市で発生した土砂災害から11年を迎えました。わずか3時間で200ミリを超える豪雨が市内を襲い、77名の尊い命が失われました。大きな被害のあった安佐南区八木3丁目の梅林小学校にある慰霊碑を訪れ、花を手向け、黙祷を捧げました。心より哀悼の意を表します。 この災害をきっかけに「線状降水帯」という言葉が広く知られるようになり、気象災害への備えも見直されました。 自然災害は今も各地で続いています。教訓を決して風化させることなく、防災・減災への取り組みを進めてまいります。