#環境部門会議 で現在問題となっている #PFAS について国立環境研究所と信州大学から「母親のPFAS暴露と子どもの染色体異常」についての説明を受けました。
研究によると「可能性がある」と示唆されたものの症例数が少ないため関連性が結論づけられず、国際基準も一定していないとのこと。
摂取量と発生率の因果関係が未だ不明で不安だけが募ります。
遺伝子異常や流産など様々な原因になるのではないかということを実証するには、父親の暴露量の影響も考慮しなくてはなりません。
PFASがなぜ体内に取り込まれる状況になったのか、その原因と解明も含め次世代の子どもたちのためにさらなる長期的な研究と議論が必要です。